1月18日 日経新春杯・芝2400m(枠順未定)

連番
馬名
Kume Azuma
1
アグネストレジャー
 
2
アップドラフト
 
3
アドマイヤモナーク
4
シゲルフセルト
   
5
タガノエルシコ
 
6
テイエムプリキュア
   
7
トウショウパワーズ
   
8
ドリームフライト
 
9
ナムラマース
 
10
ヒカルカザブエ
11
ホッコーパドゥシャ
   
12
ホワイトピルグリム
   
13
マイネレーツェル
   
14
マキハタサイボーグ
   
15
メイショウクオリア
16
メジロコルセア
   

▼▲▼ IK血統研究所スタッフの重賞展望 ▲▼▲

≪Azuma≫

 実績では昨年のこのレースを制し、有馬記念でも2着と好走したアドマイヤモナークが抜けた存在だが、有馬記念は展開面で少し恵まれた面があったことも確かだろう。今回はトップハンデの58キロを背負い、自ら動かざるを得ない立場となるだけに、人気ほどの信頼性は感じられず、対抗の評価。
 本命に期待するのは、準オープンを勝ったばかりだが、未勝利から4連勝と勢いに乗るヒカルカザブエ。父とBMSはオークス馬トールポピーと同じ組み合わせで、血の流れ良好。祖母内から欧州系のスピード・スタミナを補給しており、12Fへの距離適性も備わっている。今回のメンバー構成ならば、一気に重賞ウイナーの仲間入りを果たしても不思議はないだろう。
 同じく条件特別を勝ち上がってきたタガノエルシコ、ドリームフライトも、軽量を利して上位争いに加わってくる可能性は十分。