1月11日 シンザン記念・芝1600m(枠順未定)

連番
馬名
Kume Azuma
1
アントニオバローズ
2
キングストリート
3
キングスレガリア
 
4
ケンブリッジエル
   
5
スズカワグナー
6
タキオンクール
   
7
ダブルウェッジ
   
8
ツルマルジャパン
   
9
トップオブピーコイ
   
10
トップカミング
 
11
ハマノエルマー
   
12
ピースピース
   
13
ミッキーパンプキン
14
モエレエキスパート
   

▼▲▼ IK血統研究所スタッフの重賞展望 ▲▼▲

≪Azuma≫

 初めて好位に控える競馬となった朝日杯FSで、馬場の悪い内を通りながら6着と健闘したミッキーパンプキンから狙ってみたい。450キロ前後と、牡馬にしては小柄な馬体の持ち主だけに、デビューから2連勝の実績が示すように、直線に坂のない京都コースは歓迎材料だろう。配合的にもう少し距離はほしいところだが、マイペースでゆったりと逃げ・先行できれば、重賞初制覇のチャンスは十分。
 相手は、荒削りな面を残すものの、好調期の決め手・反応のよさを秘めた配合内容を持つアントニオバローズが筆頭。以下、オープン実績のあるキングスレガリア、スズカワグナー、トップカミングあたり。
 穴としては、平均ペースでのしぶとさを期待できる配合馬キングストリートに注目してみたい。