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レッドバリオス [推奨]
阪神土曜日9R ゆきやなぎ賞(3歳・500万下・芝2400m)
Nashuaの系列ぐるみ主導、Hasty RoadによりTeddy系のスピードをアシスト。こうした配合面から推測される通り、実際のレースでも芝・ダート兼用資質を発揮する半面、ツメの甘さを見せている。その意味では、極端な瞬発力勝負になりにくい阪神コースは合っているだろう。本質は中距離タイプだが、前走同様ゆったりした流れならば上位争い。
トゥザグローリー [注目]
阪神日曜日5R (3歳・新馬・芝1600m)
POGでも人気を得ていたトゥザグローリが、ようやくデビュー。その配合は、Nureyevの4×3にNorthern Dancerの5・5・7×4が続き、近親度の強い形態。それだけに、やや調整の難しいタイプかもしれない。とはいえ、Almahmoud、Hyperionの流れを備えた母トゥザヴィクトリーのよさは再現されており、好調期のスピード・意外性は十分期待できる。Nureyevクロスを活用した配合馬として、走りにぜひ注目してみたい。
クォークスター [注目]
中山日曜日6R (3歳・500万下・芝2000m)
未勝利を勝ったばかりで挑戦したきさらぎ賞は、重賞のきびしい流れを好位で追走。4角で外を回って直線で先頭に並びかける場面があり、最後はバテたものの、見せ場十分のレース内容だった。今回は自己条件に戻り、未勝利勝ちの中山2000m戦。ヤングアットハート、ピサノユリシーズといった好配合馬とともに、走りに注目したい。
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